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日付変更線直下にあるフィジーでは、世界で最初の花嫁になれるという特典がついていますが、それとは別に、フィジー共和国は数少ないリーガルウェディングが可能な国の1つなのです。
ヌクンバティで最も人気が高いのはビーチでのサンセットウェディングです。挙式の場所や時間帯は、お客様のご希望にそって、自由自在にアレンジいたします。牧師さんは、有資格の民間の司祭、あるいは、教会の牧師さんにお願いします。地元フィジアンの聖歌隊やヌクンバティアイランドのコーラス隊の澄んだ美しい歌声をBGMに、心に残る感動的な挙式を演出させていただきます。ウェディングドレスは持ち込みも可能ですが、現地(ナンディー)でレンタルすることもできますし、ご希望次第でフィジアンスタイルの伝統衣装のご用意もいたします。新郎新婦の客室、晩餐会場となるパビリオンは椰子の葉やハイビスカス、フランジャパニなど南国の植物で綺麗に飾られ、お二人のための準備に何日もかけて真心のこもった手作りウェディングを行います。
手続きは至ってシンプルです。リーガルウェディングの場合、フィジー共和国政府から公式な結婚証明書が発行され、日本の戸籍上、フィジー共和国方式にて婚姻、という文書が残せます。事前に必要となる書類は、戸籍謄本〔抄本〕の英訳とパスポートのコピーです。〔※〕フィジーの婚姻届を入手するために、挙式日から起算して遅くとも3営業日前までに必要書類をご提出ください。また、リーガルウェディングに対して、既に入籍済みのお二人のお祝いの儀式として挙式を挙げることを、ブレッシングウェディングといいます。この場合は、婚姻届受理証明書の英訳とパスポートのコピーが必要になります。
〔※〕新郎、新婦のいずれか、あるいは両方が21歳未満の方の挙式については、保護者の署名が必要になります。あらかじめお申し出下さい。
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